こどもクラス jr ジュニアクラス 対象:小学3年生~中学生

想像力、観察力、描写力、造形力の成長が著しい10代前半。
私たちが「造形活動の黄金期」と呼ぶこの時期、
専門家によるポイントを押さえた移動を
受けることでそれぞれの力が上達し、
上達がさらに向上心を生み、努力してさらに上達する…。
伸び盛りのJr.アーティストたちが、
学校・地域の枠を越えて集い、
互いの才能を刺激しあい、
楽しみながらそれぞれの創造力に磨きをかけます。

ジュニアクラスとはJr.クラスは「造形活動の黄金期」にぴったりのプログラム!

もはや学校の授業では満足できない!そんなアーティストの卵たちを、専門的な知識を持つ講師陣が全力でサポート!よりハイレベルに、とことん追求!アートの道を決意した子も、最後までしっかりバックアップします。

芽生えはじめた観察力 デッサン力 段取りを踏まえた計画性のある制作が出来る 的確な技術粘り強い制作 旺盛な好奇心自由な着想発達した理解力 活発な行動力、説得力のある作品

レッスンのポイント個別制作もOK♪ アートの道を、どこまでもサポート!

  • point01
  • \  創作意欲にあふれた卵たち! /安心して任せられる講師陣
  • 「図工やものづくりが大好き!」
    「もう学校の授業では満足できない!」
    そんなアーティストの卵たちの向上心を、アトリエぱおの誇るアーティスト集団が満たします。
    かつて自らも図工大好き少年少女だった講師陣。こどもたちの気持ちを理解し、素材や技法に精通し、専門的な知識と技術を持った現役アーティストが自らの経験に基づいてこどもたちを導きます。
  • point02
  • \ 個性に合わせてしっかりサポート! /好きな分野をとことん追求
  • petit、kidsとステップを踏んでくれば、Jr.アーティストではもうベテラン♪知識も経験も並の中高生には負けません。
    自分は「図画≒平面・絵画」タイプ?「工作≒工芸・立体」タイプ?一番しっくりくるのは、粘土?木?それとも紙?みんなと同じもいいけれど、時には気の済むまでとことん追求したいものですね。
    そんな芽生えはじめたアートの自我にも応えます。
  • point03
  • \  進学しても、大人になっても… /ぱおなら長く続けられる
  • 中学、高校と進学しても続けていけるのがアトリエぱおのいいところ。
    「中高生クラス」や「芸大美大受験科」は、アートの道を歩もうと決意した彼らを、最後までサポートします。一方「おとなクラス」にはアートを生活の中で楽しむ術を学び、他の専門分野に活きる趣味・教養として続ける子もたくさんいます。彼らは教養としてアートに造詣の深い欧米人と、対等に付合える人材として豊かな人生を送ることでしょう。

こどもクラスレッスンの流れ LESSON FLOW

  • STRAT 写真:流れSTRAT 写真:流れ
  • 01.まずはレッスンの準備!

    ホワイトボードをみてレッスンの準備!
    今日のレッスンは何をするのかな?
    どんな先生がいるのかな?

  • 道具セットはマイぱおバックで持参!
  • 先生のところに集合! 写真:流れ先生のところに集合! 写真:流れ
  • 02.元気にあいさつ!レッスンスタート

    着席して元気にあいさつ!
    まずは先生からプログラムの説明をしっかり聞きます。

    手元の細かい作業の説明は先生のそばに集まるのがぱおスタイル♪

  • 写真:流れ写真:流れ
  • 03.いよいよ制作スタート!

    にぎやかなクラスも集中してシーン…
    黙々と制作していきます…。

  • 先生がアドバイス。また1つスキルアップしたね!
  • 写真:流れ写真:流れ
  • 04.完成!

    一生懸命作った作品が完成!
    達成感でみちあふれた表情!
    2・3回連続で制作するプログラムもあります。

  • 写真:流れ写真:流れ
  • 05.作品鑑賞

    クラスのみんなで作品を鑑賞。
    同じ画材・材料を使っても表現方法は人それぞれ。
    自己も他者も肯定し、多様性受容する気持ちを育まれます。

  • それいいね!どうやって作ったの?

06.片付け・終わりのあいさつ

レッスンで使ったものを片付けて最後にみんなで終わりのあいさつ!『ありがとうございました!』『よくがんばったね~』『たのしかった~!』互いをたたえあう温かい空気につつまれます。

レッスンの一例

写真:子供

最年少ノーベル平和賞受賞者 マララさん

写真:子供

ピースビルダー/ARTで平和を訴え続けたピカソ

  • ピースビルダー

  • 写真:子供

    最年少ノーベル平和賞受賞者 マララさん

  • レッスン内容

    平和構築に貢献した人々を調べて紙粘土の彩色彫刻を制作します。

  • 特徴

    ピースビルダーとは、「平和構築に貢献した人」のことである、とアトリエぱおでは定義しました。それは、武力で戦争を集結させた軍人や英雄ではなく、あくまで平和的にものごとを動かそうとした世界中のたくさんの人々のことを指します。その中でも影響力の大きな人たちを集めたリストから、共感できる人を子どもたちが選び調べる学習をして紙粘土の彫刻を制作しました。

  • 教育効果

    「平和70周年」を期に平和について考える。家庭学習により知識を深め、家族のコミュニケーションの機会を得る。

  • スタッフからのコメント

    世界の平和構築に貢献した人物を選び、調べるところから始まります。工作で得られる「創る喜び」だけではなく、調べ学習を通しその人物に興味を持ち、歴史的背景を知る「知の学び」も合わせてよりイメージを近づけることができます。それぞれが思いやイメージを持つ事で個性的なピースビルダーが仕上がりました。

  • グラフ
写真:子供写真:子供
  • 外国人を描こう

  • 写真:子供
  • レッスン内容

    外国の方をモデルにして、交流しながら絵を描きました。

  • 特徴

    人間は、原始美術の時代から芸術のモチーフにされてきました。人が考える神はしばしば人の形をとりますし、生の象徴にも死のメタファーにもなり得ます。「思考する動物」たる人間にとって「己の姿」は答えのでない永遠の命題だからこそ、飽くことなく描かれ続けるのでしょう。
    巨匠の作品の鑑賞もし、人物の生物学的知識にも触れながら制作しました。

  • 教育効果

    モデルさんとの交流を通じて、国際理解を深める。人にモデルをお願いする上での敬意や礼儀も学ぶ。モデルさんに感じた印象を絵で表現する観察力・表現力、人体への興味・理解を促す。
    社会や理科・語学への展開のあるレッスンでした。

  • スタッフからのコメント

    民族衣装を着てもらったり、その国の踊りや歌を披露してもらったり。何より、違う言葉を喋って、違う所作をする人が目の前にいるだけで、教室の空気が少し違います。写真を見て描くのと、実際に交流しながら描くのでは、全く絵が違います。どの絵も、モデルさんの雰囲気をよく表します。また、petitクラスでは、「いつもお腹から手を生やして描いていたうちの子が、肩を意識して描いている!」といった嬉しい成長が見られたお子さんも。

  • グラフ
  • ※取り組むプログラムは年によって異なります。

イラスト:筆レッスン情報イラスト:パレットLesson Info

  • 開講教室
  • レッスン情報
    授業回数
    【毎週ジュニア】月3~4回
    【隔週ジュニア】月2回
    授業時間
    120分
    入会金
    5,000円(別途消費税が必要)
    月授業料
    【毎週ジュニア】8,800円(別途消費税が必要)
    【隔週ジュニア】6,600円(別途消費税が必要)
    ※2019年4月1日より適用
  • 今月のレッスンスケジュール

    COMING SOON

キッズ・ジュニアクラス 年間イベントスケジュール

  • 4月 新入会やクラスのステップアップで新しいメンバーも加わり、新年度のスタート!
  • 5月 スケッチツアーや美術館ツアーなど野外制作。
  • 6月 
  • 7月 
  • 8月 夏休みはサマースクール。普段のレッスンではできない作品作りに取り組みます。
  • 9月 
  • 10月 展覧会に向けて大型作品を共同制作。
  • 11月 「アトリエぱおの仲間たち展」年に一度の全教室合同の展覧会。 大イベント
  • 12月 冬休みは冬のワークショップ。冬ならではの作品作り。
  • 1月 
  • 2月 市内各所でミニ展覧会を開催。春のワークショップ。春らしい作品作り。
  • 3月 市内各所でミニ展覧会を開催。春のワークショップ。春らしい作品作り。

会員様の声

  • Voice 1 池本 朱那さん

  • 教室:広島駅前
  • アトリエぱおに何を期待しますか?

    工作や絵を作ったり書いたりする楽しみが増えること。
    ふと思いついたことや頭に印象づいていることを目に見えるものに表現する力を引き出し、その表現をするヒントを伝えてくれる場。

  • アトリエぱおに通っていて、何かいい変化がありましたか?

    毎週、何があっても「行きたい」と言って楽しみに通うことは変わりません。「自分の絵が好きになった」「想像力、創造力が高くなった」と子どもが言っています。
    毎回作品が増えるにつれ達成感がでること、他のお友達同士でお互いの作品を認め合うこと、先生からの自分の作品に対する肯定的な言葉により、自分に自信を持つ子になっていると思います。

  • 印象的なレッスンは?

    全部ですが・・・特に
    木炭の雪だるま
    ゴッホのひまわりの模写
    ハロウィン工作(2018年)

    <本人より>
    ただやり方を教えてくれるだけでなく、先生が先生自身の作品も同時に作っているので、手の動きややり方が見られてすごくいい。周りの友達と話しながら、お互いにヒントを伝え合う時もあるし、完成したものを見せてもらって、次に取り入れてみようと思ったりする時もある。それが楽しく続けられるところです。

  • Voice 2 新田 瑛洵くん

  • 教室:アステール
  • アトリエぱおに何を期待しますか?

    子どもが楽しんで通って、わくわくした気持ちでレッスンを受けること。
    様々な技法を身に着けることでさらに創る楽しみが広がること。

  • アトリエぱおに通っていて、何かいい変化がありましたか?

    それぞれのこだわりを尊重してもらえること。ものづくりが大好きで通い始めましたが、大好きな気持ちを成長させながら5年ほどたちました。強制せず、寄り添いがならご指導いただきました。もちろん様々なテクニックも身についています。

  • 印象的なレッスンは?

    世界遺産のパステル画など、家での創作活動では見られないような細部にこだわった作品にはとても成長を感じます。
    展覧会の共同制作も一人で仕上げる作品とは違った楽しみもあってとてもいいと思います!毎回超大作で私も楽しみです。

  • Voice 3 髙村 歩花さん

  • 教室:呉
  • アトリエぱおに何を期待しますか?

    自分で考え、自分で描き、自分で作る楽しさや難しさを学んでほしい。

  • アトリエぱおに通っていて、何かいい変化がありましたか?

    ・絵を描いたり物を作ったりすることがより好きになり、家でも自分で工夫して物を作り遊んでいる。
    ・一つの考え方ではなく、物事を色々な角度から見て、柔軟に考えられるようになった。

  • 印象的なレッスンは?

    大人の思いとは違い、自由に考えて作品を作っていて、面白いと感じました。

  • Voice 4 古林 陽架さん

  • 教室:五日市
  • アトリエぱおに何を期待しますか?

    アトリエぱおに通って1年半になりますが、毎回必ず「楽しかった」と言っています。今まで作ったことがない作品を作ったり、教えていただいた描き方で絵を書いたり、とても新鮮なんだと思います。
    これからもアトリエぱおで創造力が育つ楽しいレッスンを期待しています。

  • アトリエぱおに通っていて、何かいい変化がありましたか?

    先日学校でゴミ箱についてのポスターを描く授業がありました。参観日の日に見てみると、ほとんどの児童が描いたポスターの背景色は、緑や青などカラフルなものが多かったのに、陽架のポスターは背景が真っ黒に塗られていました。
    一人だけ真っ黒で目立っていましたが、今まで絵や図工は、人の作品や見本をそのままうつして描いたり作ったりしていたので、自分でしっかり考えてポスターを描いたんだな、と成長を感じました。

  • 印象的なレッスンは?

    印象的な作品は、昨年の「ぱお展」に出品した絵です。帽子と瓶、花の絵ですが、スケッチブックで見たときと額に入れて飾られている時の絵、同じものですが額に入れてあるととても立派に見えてビックリしました。

  • Voice 5 黒田 妃奈乃さん

  • 教室:西広島駅前
  • アトリエぱおに何を期待しますか?

    習い始めた4歳の頃と変わらず楽しく通ってくれていることが一番です。毎週金曜日、他の習い事のあとにぱおに行っているのですが、「ぱおが楽しみだから月〜金まで学校などを頑張れる」と言っています。そんな癒しの時間になっていることが親としては嬉しいです。

  • アトリエぱおに通っていて、何かいい変化がありましたか?

    学校で図工がある日の前日は家で構造を考えています。幼い頃からぱおに通わせていたため、まずは紙に図案を考えてから作品にしていくという流れが身についています。大きくなるにつれて周りのお友達の作品にもとても関心を持つようになりました。

  • 印象的なレッスンは?

    印象的な作品は「スクラッチ」です。写真を参考にしながら削っていく作品ですが、こんなに上手にできるようになったのかと驚きました。
    思い描いていた通りにできた作品とそうでなかった作品。迎えにいった車の中で、毎回作品についての満足した点と反省点を口にしています。

  • Voice 6 志谷 朗登くん

  • 教室:安佐南
  • アトリエぱおに何を期待しますか?

    感性や創造力を身につけてほしい。
    楽しんで何かを造り上げていくという気持ちを大切にしてくださっているので感謝しています。

  • アトリエぱおに通っていて、何かいい変化がありましたか?

    自然の景色(例えば夕陽など)や花などに関心を持つようになったと思います。
    普段の生活の中で、変わった形のものを見つけた時など「〜の形に似ている」「面白い形してる」などいろんなことに興味を持つようになりました。

  • 印象的なレッスンは?

    毎年サマースクールで作っているシーサーが今年で6つになりました。いろんな顔のシーサーが見れて・・・成長を感じます。

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よくある質問

個人差がありますので、年齢だけで一律に判断することはできません。まずはどちらかのクラスの体験レッスンを受けてご判断いただくのが安心だと思われます。
もちろん入会後のクラス変更も可能です。

個人差がありますので、年齢だけで一律に判断することはできません。まずはどちらかのクラスの体験レッスンを受けてご判断いただくのが安心だと思われます。
もちろん入会後のクラス変更も可能です。

ジュニアクラスは、キッズクラスの延長線上にあり、毎回プログラム内容に沿って制作します。
中高生クラスは、レッスン内で何を制作するかは原則として自分自身で決めることができます。より自由度が高いので、「これを作りたい」というご本人の意思が明確である場合にはお勧めです。
中高生クラスは、中学生・高校生を対象としたクラスですので、年上の子と一緒に切磋琢磨できます。「実習」があり、ふだん触れない素材や技法を経験できます。また、展覧会の際、自分で自分の絵を飾る(搬入・展示)ことが経験できます。

「こどもクラス」では、年に1回程度「陶芸系プログラム」を組んでおります。また、サマースクールなどのイベントでも陶芸を楽しむことができます。
中高生クラス・大人クラスでは、ご希望に沿って陶芸制作が可能です。ただし、指導講師の出講状況により、あらかじめご予約をお願いする場合があります。

基本的には保護者の判断にお任せしています。
ただ、クラス対象年齢以下であったり、スタートして間もない時期は保護者に一緒にいてもらう方がよいでしょう。

一緒にいていただくのは構いませんが、騒いだり、会員であるお兄ちゃんお姉ちゃんに寄って行ったりして、邪魔になってしまっては本人にとっても良くありませんので、絵本や塗り絵など静かに過ごせる工夫をお願いします。児童室が併設の施設もございます。

クリエイティブな人間は繊細なことが多いので、人見知りする方は多数いらっしゃいます。そのかわり、そういった方は制作に没頭すると周りのことは気にならなくなります。

こどもクラスでは、レッスンの初めに「こんにちは」終わりに「さようなら」の挨拶は毎回行っております。すぐにはできなくても、繰り返しすることで習慣となります。

アトリエぱおは、①ユニセフによる「こどもの権利条約」(1990年発効)https://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_rig.html の精神にのっとり、②こどもが安心安全に制作できるよう、開校当初からこども用の椅子・机を用意しています。
大人用しかない文化センターなどには、自前のものを運び込むなど徹底しています。
また、はさみなどの道具類もできるだけこども用を揃え、筆も軸の短いオリジナル筆を特注しています。

「かわいいね」「きれいだね」などど漠然とほめるよりも、「これは何?」この子は何をしているところ?」など具体的な部分について質問をして、答えを引き出しましょう。
こどもたちは色々と説明してくれるはずなので、その答えに対して「よく考えたね」「それは素敵だね」など褒めてあげてください。

できます。休会初月のみ休会費が必要ですが、期限はありませんので、5年後でも10年後でもいつでも復帰できます。小学生の時に休会された方が、数年後に美大芸大受験科に復帰するケースは毎年数名いらしゃいます。

休会の場合、
・休会費が必要です(休会開始月に1回のみ)。
・復会する際の入会金は不要です。
・休会期間中も、当校主催のイベント(ワークショップなど)に参加する際に会員特典(早割など)が適用されます。

退会の場合、
・退会にあたって手数料は必要ありません。
・再入会する場合、入会金が必要です。
・当校主催のイベント(ワークショップなど)に参加する際に会員特典(早割など)は原則として適用されません。