こどもクラス petitプチクラス 対象:3歳~6歳

色であそんでいたら…ん?絵になってきたね。
ねんどにふれていたら…あれ?形ができてきたね。
紙をはさみできっていたら…おや?顔にみえてきたね。
ぱおのpetitクラスでは そんな創造力の芽を育てています。

プチクラスとは?petitは、”創造力の芽”を育てるクラス!

楽しく多彩な造形体験がゆたかに積み重なって、知らず知らずのうちに子ども達の「感じる心」「表現する技」「工夫する力」に昇華する、そんな創造力の芽を育てています。

ぐんぐん伸びる!創造力の芽! 様々な画材や素材に触れ、たくさん経験感じる心 工夫する力 表現する技 試行錯誤の経験が「生きる力」につながる 記憶力や思考力がどんどん発達し表現する 作品とともに子どもたちも成長

レッスンのポイント『あそび』の中のおどろきとひらめきをたくさん経験しよう!

  • point01
  • \ さまざまな画材や素材との出会い /「遊び」から「発見」
  • 粘土、絵の具、紙、布・・・、いろいろな素材はそれだけで魅力的。petitでは、まず素材にふれてその特徴を感じます。最初は楽しく遊ぶだけですが、そのうち素材の反応からさまざまなことを発見します。次にはたらきかけの工夫が始まります。ママの手を借りることもしばしば。ママと一緒に「ここはこうしてみようかな?」「こんな色を塗ってみたいな」と考えながら作品を作ります。時にはうまくいかずに泣いてしまう子も。でも成長していくうちに、ママの手を借りなくても立派な作品を作り上げることができるようになってくるんです。
  • point02
  • \ 人間のものづくりの衝動 /「行為」が「作品」に
  • petitでは、「描く」「塗る」「切る」「貼る」などの創作のための行為とそこから生まれる発見や感動を重視します。その行為の蓄積が、とんでもない作品を生み出すこともあるのです。子ども達は、環境さえ用意すれば多くのことを直感で感じ取ってくれます。幼子の感性をフル回転してのぞんだ作品は幼少期の生きた記念碑。私たちは、そんな作品づくりのお手伝いをしたいと願っています。
  • point03
  • \ 心・からだの育ちとともに /「できた~」から「つくる!」へ
  • 偶然や意図しない行為でできた作品から、想いを込めて目的を持って臨む制作へ。制作の行為も徐々に成長しています。
    年齢や誕生月によって個人差が大きいpetit。同じことでも簡単にできる子、まだまだ難しい子もいます。中にはお母さんがそばにいないと不安そうなことも…。でも心配することはありません。できあがる作品もこどもたちの心身も、少しずつ成長していきます。

こどもクラスレッスンの流れ LESSON FLOW

  • STRAT 写真:流れSTRAT 写真:流れ
  • 01.まずはレッスンの準備!

    ホワイトボードをみてレッスンの準備!
    今日のレッスンは何をするのかな?
    どんな先生がいるのかな?

  • 道具セットはマイぱおバックで持参!
  • 先生のところに集合! 写真:流れ先生のところに集合! 写真:流れ
  • 02.元気にあいさつ!レッスンスタート

    着席して元気にあいさつ!
    まずは先生からプログラムの説明をしっかり聞きます。

    手元の細かい作業の説明は先生のそばに集まるのがぱおスタイル♪

  • 写真:流れ写真:流れ
  • 03.いよいよ制作スタート!

    にぎやかなクラスも集中してシーン…
    黙々と制作していきます…。

  • 先生がアドバイス。また1つスキルアップしたね!
  • 写真:流れ写真:流れ
  • 04.完成!

    一生懸命作った作品が完成!
    達成感でみちあふれた表情!
    2・3回連続で制作するプログラムもあります。

  • 写真:流れ写真:流れ
  • 05.作品鑑賞

    クラスのみんなで作品を鑑賞。
    同じ画材・材料を使っても表現方法は人それぞれ。
    自己も他者も肯定し、多様性受容する気持ちを育まれます。

  • それいいね!どうやって作ったの?

06.片付け・終わりのあいさつ

レッスンで使ったものを片付けて最後にみんなで終わりのあいさつ!『ありがとうございました!』『よくがんばったね~』『たのしかった~!』互いをたたえあう温かい空気につつまれます。

レッスンの一例

写真:子供写真:子供写真:子供
  • どこまでも長く 線をひこう

  • レッスン内容

    鉛筆・筆・ペン等を使って描画の基礎である線を引いていきます。

  • 特徴

    「線」は、人の「描く」行為の基本中の基本です。日本画の「骨描き」や、西洋の「クロッキー」「ドローイング」のように、一本の線は質や量をもち、感情を想起させます。鳥獣戯画や、ピカソ、マチスの絵などにもそれを見ることができますし、現代のマンガやアニメにとっても、線はとても重要な要素です。

  • 教育効果

    描画の基本を学びます。まっすぐの線からグニャグニャの線、強い線・弱い線、描画材や筆圧によっても絵はさまざまに変化します。点から線、面、そして立体へと理解を進めるプロセスの第一歩です。

  • スタッフからのコメント

    講師がくねくねの線を描くと、こどもはそれを模倣します。どんどんのみ込んで「次はなにをするの」と聞く子もいれば、延々とくねくねの線を引き続ける子もいます。「長く線を描こう」と言っていたら、紙の端まで来たときに自分から紙を付け足して続けて線を描いた子もいました。子どもたちの工夫を自然に引き出せたプログラムでした。

  • グラフ
写真:子供写真:子供写真:子供
  • アクションペインティング

  • レッスン内容

    床に広げた大画面を身体を使って描きます。

  • 特徴

    暴れん坊の子どもたち、絵の具まみれの大はしゃぎ!床に広げた3畳ほどの大画面の上をちびっ子達が絵の具まみれで大暴れ、手足の汚れも気にせず、心を解き放ち体を目一杯を使って描きます、いえ、描きなぐります。

  • 教育効果

    まずは様々な制約を取り払い、心を開放します。大きな画面にひるむこどもにもすんなり制作に参加できるようにゲーム性を持たせます。
    開放感、達成感を感じ、積極性が育まれます

  • スタッフからのコメント

    現代美術の技法も使って描き終えた達成感がすごい!
    汚れを落とすミニプールも楽しんでます。

  • グラフ
  • ※取り組むプログラムは年によって異なります。

イラスト:筆レッスン情報イラスト:パレットLesson Info

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よくある質問

個人差がありますので、年齢だけで一律に判断することはできません。まずはどちらかのクラスの体験レッスンを受けてご判断いただくのが安心だと思われます。
もちろん入会後のクラス変更も可能です。

個人差がありますので、年齢だけで一律に判断することはできません。まずはどちらかのクラスの体験レッスンを受けてご判断いただくのが安心だと思われます。
もちろん入会後のクラス変更も可能です。

ジュニアクラスは、キッズクラスの延長線上にあり、毎回プログラム内容に沿って制作します。
中高生クラスは、レッスン内で何を制作するかは原則として自分自身で決めることができます。より自由度が高いので、「これを作りたい」というご本人の意思が明確である場合にはお勧めです。
中高生クラスは、中学生・高校生を対象としたクラスですので、年上の子と一緒に切磋琢磨できます。「実習」があり、ふだん触れない素材や技法を経験できます。また、展覧会の際、自分で自分の絵を飾る(搬入・展示)ことが経験できます。

「こどもクラス」では、年に1回程度「陶芸系プログラム」を組んでおります。また、サマースクールなどのイベントでも陶芸を楽しむことができます。
中高生クラス・大人クラスでは、ご希望に沿って陶芸制作が可能です。ただし、指導講師の出講状況により、あらかじめご予約をお願いする場合があります。

基本的には保護者の判断にお任せしています。
ただ、クラス対象年齢以下であったり、スタートして間もない時期は保護者に一緒にいてもらう方がよいでしょう。

一緒にいていただくのは構いませんが、騒いだり、会員であるお兄ちゃんお姉ちゃんに寄って行ったりして、邪魔になってしまっては本人にとっても良くありませんので、絵本や塗り絵など静かに過ごせる工夫をお願いします。児童室が併設の施設もございます。

クリエイティブな人間は繊細なことが多いので、人見知りする方は多数いらっしゃいます。そのかわり、そういった方は制作に没頭すると周りのことは気にならなくなります。

こどもクラスでは、レッスンの初めに「こんにちは」終わりに「さようなら」の挨拶は毎回行っております。すぐにはできなくても、繰り返しすることで習慣となります。

アトリエぱおは、①ユニセフによる「こどもの権利条約」(1990年発効)https://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_rig.html の精神にのっとり、②こどもが安心安全に制作できるよう、開校当初からこども用の椅子・机を用意しています。
大人用しかない文化センターなどには、自前のものを運び込むなど徹底しています。
また、はさみなどの道具類もできるだけこども用を揃え、筆も軸の短いオリジナル筆を特注しています。

「かわいいね」「きれいだね」などど漠然とほめるよりも、「これは何?」この子は何をしているところ?」など具体的な部分について質問をして、答えを引き出しましょう。
こどもたちは色々と説明してくれるはずなので、その答えに対して「よく考えたね」「それは素敵だね」など褒めてあげてください。

できます。休会初月のみ休会費が必要ですが、期限はありませんので、5年後でも10年後でもいつでも復帰できます。小学生の時に休会された方が、数年後に美大芸大受験科に復帰するケースは毎年数名いらしゃいます。

休会の場合、
・休会費が必要です(休会開始月に1回のみ)。
・復会する際の入会金は不要です。
・休会期間中も、当校主催のイベント(ワークショップなど)に参加する際に会員特典(早割など)が適用されます。

退会の場合、
・退会にあたって手数料は必要ありません。
・再入会する場合、入会金が必要です。
・当校主催のイベント(ワークショップなど)に参加する際に会員特典(早割など)は原則として適用されません。

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