こどもクラス kids キッズクラス 対象:年長~小学6年生

普段から興味や関心を持っていることなど、
個性を活かしながら、
より独創性の高い作品を生み出します。
様々な素材や技法を体験し、制作スキルが身につきます。
いつしか完成のイメージを持って制作に
臨むようになっていきます。

キッズクラスとはkidsクラスで、想いを形に、より独創的なものづくり

制作する行為そのものを楽しむ段階から想いを形にしていく段階へステップアップ。
さまざまな造形体験によって、制作スキルが身につき、さらに知的好奇心を刺激します。

個性を活かした独創性の高い作品 個性の違いに気づき、多様性を受容する 粘り強く、完成イメージを持って制作 粘り強く、完成イメージを持って制作

レッスンのポイント『あそび』の中のおどろきとひらめきをたくさん経験しよう!

  • point01
  • \  視野がぐーんと広がる! /創造性を花咲かす
  • kidsのこどもたちは、成長するにつれてできることが格段に拡がります。自分の手、脚、頭で考えながら前に進むようになり、急激に世界が広がります。そんな年齢だからこそ、思い切り想像力を膨らませ、制作スキルを磨き、創作活動をたっぷりと体験しておくことが、後の創造性の開花に繋がります。
  • point02
  • \ 多様性の受容も身に付く /個性豊かな仲間たちとともに
  • アトリエぱおのクラスメイトは、みんな絵や工作が大好きで、腕に自信がある個性的な子がそろっています。仲間同士互いに刺激し技術と感性を高め合います。
    「みんな同じ」ではなく「みんな違う」ことを理解することは、グローバル化の進む21世紀を生きる基礎的な能力(キー・コンピテンシー)です。アトリエぱおはアートを通して「それぞれの個性を受け入れ、他者と自己の肯定を実感」できる場でもあるのです。
  • point03
  • \  美術で学ぶ! /知的好奇心を刺激!
  • 国語・算数・理科・社会…どれもアートを通して学べる?素材や画材、技法やテーマの背景を掘り下げて行くと、いろんな学びに繋がります。ただ作るだけでなく、もの、ことの成り立ちの話も盛り込んで、こどもたちの知的好奇心を刺激します。「工作やったら賢くなる」…嘘のような本当の話です。

こどもクラスレッスンの流れ LESSON FLOW

  • STRAT 写真:流れSTRAT 写真:流れ
  • 01.まずはレッスンの準備!

    ホワイトボードをみてレッスンの準備!
    今日のレッスンは何をするのかな?
    どんな先生がいるのかな?

  • 道具セットはマイぱおバックで持参!
  • 先生のところに集合! 写真:流れ先生のところに集合! 写真:流れ
  • 02.元気にあいさつ!レッスンスタート

    着席して元気にあいさつ!
    まずは先生からプログラムの説明をしっかり聞きます。

    手元の細かい作業の説明は先生のそばに集まるのがぱおスタイル♪

  • 写真:流れ写真:流れ
  • 03.いよいよ制作スタート!

    にぎやかなクラスも集中してシーン…
    黙々と制作していきます…。

  • 先生がアドバイス。また1つスキルアップしたね!
  • 写真:流れ写真:流れ
  • 04.完成!

    一生懸命作った作品が完成!
    達成感でみちあふれた表情!
    2・3回連続で制作するプログラムもあります。

  • 写真:流れ写真:流れ
  • 05.作品鑑賞

    クラスのみんなで作品を鑑賞。
    同じ画材・材料を使っても表現方法は人それぞれ。
    自己も他者も肯定し、多様性受容する気持ちを育まれます。

  • それいいね!どうやって作ったの?

06.片付け・終わりのあいさつ

レッスンで使ったものを片付けて最後にみんなで終わりのあいさつ!『ありがとうございました!』『よくがんばったね~』『たのしかった~!』互いをたたえあう温かい空気につつまれます。

レッスンの一例

写真:子供写真:子供写真:子供
  • 静物画

  • レッスン内容

    静物は、人物や動物のように動くことがないため長時間かけてじっくりと描くことができます。また、平面的な情報しか得られない写真と違い、実物を直接見て描くため、立体感や空間の意識を持つことができます。室内にセットされた多数のモチーフ群の中から魅力的なモチーフを選び画面に配置し、厚塗りのできるアクリル絵の具の特性を生かして制作。隔週クラスは2週、毎週クラスは3週で制作したので、時間をかけ追求して制作できました。

  • 特徴

    モチーフはどれを選ぶかということだけでなく、じっくりと時間をかけることにより、作者の視点や興味の先が明確になり、各自の個性が際立ってきます。

  • 教育効果

    観察力、描写力、洞察力、表現力が養われる。

  • スタッフからのコメント

    長い時間をかけることによって、モチーフとの対話が生まれ、嫌が応にも個性が滲み出ることとなる静物画は、鑑賞する上でとても見応えのある作品となります。

  • グラフ
写真:子供写真:子供写真:子供
  • コンフリクトイーター

  • レッスン内容

    丸めた古新聞を芯にしてその上から陶土を貼付けで造形し、乾燥後800度で焼成したテラコッタの技法です。

  • 特徴

    平和70周年に向けて様々な平和プログラムを企画したうちの1つ。平和構築のためにコンフリクト(争い事)を食べるモンスターを作る課題です。
    人と人との間の微妙な気持ちのすれ違い、ちょっとした言い争いやネガティブな感情の変化など、人と人との間に不穏な空気が流れることがありまよね。その微妙な空気の緊張をかぎつけてどこからともなくやってきて、それをエサとして吸い取って花の香りのするオナラを出して去っていくのがコンフリクトイーターです。人知れず動き誰も見たこともないそのモンスターはどんな形をしているかな?と考えて作りました。

  • 教育効果

    ゼロから形をイメージするので想像力と平和を作ってくれる生き物を考える思考や洞察力が大切です。技法的には素材を扱うスキルと立体造形力が身につきます。

  • スタッフからのコメント

    今回コンフリクトイーターの全作品は「酒都」西条の賀茂鶴酒造の蔵の脇に展示する機会を得ました。

  • グラフ
  • ※取り組むプログラムは年によって異なります。

イラスト:筆レッスン情報イラスト:パレットLesson Info

キッズ・ジュニアクラス 年間イベントスケジュール

  • 4月 新入会やクラスのステップアップで新しいメンバーも加わり、新年度のスタート!
  • 5月 スケッチツアーや美術館ツアーなど野外制作。
  • 6月 
  • 7月 
  • 8月 夏休みはサマースクール。普段のレッスンではできない作品作りに取り組みます。
  • 9月 
  • 10月 展覧会に向けて大型作品を共同制作。
  • 11月 「アトリエぱおの仲間たち展」年に一度の全教室合同の展覧会。 大イベント
  • 12月 冬休みは冬のワークショップ。冬ならではの作品作り。
  • 1月 
  • 2月 市内各所でミニ展覧会を開催。春のワークショップ。春らしい作品作り。
  • 3月 市内各所でミニ展覧会を開催。春のワークショップ。春らしい作品作り。

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よくある質問

個人差がありますので、年齢だけで一律に判断することはできません。まずはどちらかのクラスの体験レッスンを受けてご判断いただくのが安心だと思われます。
もちろん入会後のクラス変更も可能です。

個人差がありますので、年齢だけで一律に判断することはできません。まずはどちらかのクラスの体験レッスンを受けてご判断いただくのが安心だと思われます。
もちろん入会後のクラス変更も可能です。

ジュニアクラスは、キッズクラスの延長線上にあり、毎回プログラム内容に沿って制作します。
中高生クラスは、レッスン内で何を制作するかは原則として自分自身で決めることができます。より自由度が高いので、「これを作りたい」というご本人の意思が明確である場合にはお勧めです。
中高生クラスは、中学生・高校生を対象としたクラスですので、年上の子と一緒に切磋琢磨できます。「実習」があり、ふだん触れない素材や技法を経験できます。また、展覧会の際、自分で自分の絵を飾る(搬入・展示)ことが経験できます。

「こどもクラス」では、年に1回程度「陶芸系プログラム」を組んでおります。また、サマースクールなどのイベントでも陶芸を楽しむことができます。
中高生クラス・大人クラスでは、ご希望に沿って陶芸制作が可能です。ただし、指導講師の出講状況により、あらかじめご予約をお願いする場合があります。

基本的には保護者の判断にお任せしています。
ただ、クラス対象年齢以下であったり、スタートして間もない時期は保護者に一緒にいてもらう方がよいでしょう。

一緒にいていただくのは構いませんが、騒いだり、会員であるお兄ちゃんお姉ちゃんに寄って行ったりして、邪魔になってしまっては本人にとっても良くありませんので、絵本や塗り絵など静かに過ごせる工夫をお願いします。児童室が併設の施設もございます。

クリエイティブな人間は繊細なことが多いので、人見知りする方は多数いらっしゃいます。そのかわり、そういった方は制作に没頭すると周りのことは気にならなくなります。

こどもクラスでは、レッスンの初めに「こんにちは」終わりに「さようなら」の挨拶は毎回行っております。すぐにはできなくても、繰り返しすることで習慣となります。

アトリエぱおは、①ユニセフによる「こどもの権利条約」(1990年発効)https://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_rig.html の精神にのっとり、②こどもが安心安全に制作できるよう、開校当初からこども用の椅子・机を用意しています。
大人用しかない文化センターなどには、自前のものを運び込むなど徹底しています。
また、はさみなどの道具類もできるだけこども用を揃え、筆も軸の短いオリジナル筆を特注しています。

「かわいいね」「きれいだね」などど漠然とほめるよりも、「これは何?」この子は何をしているところ?」など具体的な部分について質問をして、答えを引き出しましょう。
こどもたちは色々と説明してくれるはずなので、その答えに対して「よく考えたね」「それは素敵だね」など褒めてあげてください。

できます。休会初月のみ休会費が必要ですが、期限はありませんので、5年後でも10年後でもいつでも復帰できます。小学生の時に休会された方が、数年後に美大芸大受験科に復帰するケースは毎年数名いらしゃいます。

休会の場合、
・休会費が必要です(休会開始月に1回のみ)。
・復会する際の入会金は不要です。
・休会期間中も、当校主催のイベント(ワークショップなど)に参加する際に会員特典(早割など)が適用されます。

退会の場合、
・退会にあたって手数料は必要ありません。
・再入会する場合、入会金が必要です。
・当校主催のイベント(ワークショップなど)に参加する際に会員特典(早割など)は原則として適用されません。