ピアノクラスとは

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ピアノを弾いてみたいな… 好きな曲が弾けたらいいな…
ピアノへの憧れの気持ちを大切に育みます。
楽譜通りにすらすらと演奏できるだけではなく、作曲者の気持ちに思いをよせ、作曲者が生きた時代の空気を学び、曲に隠された秘密を発見する。ピアノ演奏を通して幅広くそして深く音楽に親しむ姿勢を身につけること。
ピアノ連弾や合奏を経験することから「相手の音に合わせる」楽しさをからだで感じること。
基礎訓練もおろそかにせず、ていねいな練習を積み重ねることで、集中力と持続力を養うこと。
そして、音楽を聴いて、この曲のここが好き!と感じ、美しい音の流れに感動できる耳と心を育てること。
これらが、ピアノクラスの目標です。

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ピアノは楽器の王様
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ピアノは音域が大変広く、音の長短や強弱を変化させやすいので演奏の自由度が高く、一度にたくさんの音を鳴らすことができる楽器です。そして独奏はもちろんのこと、あらゆる楽器と合奏することができます。ピアノが楽器の王様と言われるゆえんです。
アトリエぱおピアノクラスではその特長を最大限に生かしたレッスンを目指します。

豊富な曲集から
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レッスン室には約600冊の楽譜があります。これらの中からひとりひとりの生徒さんにとってふさわしい楽譜を厳選します。
初歩の段階からさまざまな時代や様式の楽曲に親しむこと、楽曲に対するイメージが広がるように、できるだけ標題(タイトル)のついた楽曲を選曲することを心がけています。退屈になりがちな基礎訓練としての教則本の使用は最小限にとどめ、おもに楽曲のなかでさまざまなテクニックを習得できるように工夫しています。

楽器
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レッスン室にはグランドピアノのほかに打楽器や珍しい民族楽器を用意しています。
打楽器はリズムをからだで覚えるのに適しています。
また民族楽器の独特な形や音色から、さまざまな国や民族、そして文化の形に思いを馳せます。
いろいろな楽器と音色に親しむことで、音楽の世界が広がります。


ピアノコンサート

年に1回の発表会ではソロ演奏のほかに連弾や合奏があります。お母さんやおばあちゃんとの連弾や、お父さんコーラスも。
ピアノは独奏楽器。ひとりで黙々と練習するイメージがありますが、合奏する楽しみも味わってほしい。そして家族のかたが発表会に参加することで、音楽を家庭の中にとりいれてほしい、家族みんなで楽しんでほしい。そういう願いが込められています。

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イメージを広げよう

ピアノコンサートでは、詩の朗読や映像とのコラボレーションでイメージを豊かに表現することも。
2010年のピアノコンサートでステージ上に投影したイラストを描いてくれたのは、ピアノクラスに14年在籍して美大デザイン科に進学した末吉恵理子さんです。

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1曲完成コース 対象/高校生以上

たとえば、エリーゼのために ショパンのワルツ ジブリの名曲…etc
憧れの1曲が弾けるようになるまで完全サポート。
楽譜の読み方から指の動かし方、美しく演奏するコツまで、わかりやすく丁寧に指導します。

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