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プチクラス 2026.02.02
ふくわらい プチクラス

日本で昔から遊ばれている「ふくわらい」。 今の3歳から6歳の子どもたちも、どこかで見たことがあるようで、
「知ってる!」と親しみのある様子でした。
ふくわらい、自分で作って遊べるよ!
プチクラスでは、2回かけて完成させるレッスンに取り組みました
ふくわらい制作には、実はたくさんの学びがつまっています。
まずは顔づくり。
肌の色を自分で作るところからスタートです。
自分の肌の色、お友達、お母さんやお父さんの肌の色。
見比べてみると、まったく同じ色はなかなかありません。
だから絵の具にも「肌色」という決まった色はありません。 色を少しずつ混ぜながら、「これかな?」と自分だけの色を作っていきます。

大きな顔を描くときは、筆の動かし方もポイント。
ぐるぐる、やさしく、たまご型を意識しながら、のびのびと筆を動かしました。
髪の毛も黒だけでなく、肌に使った色を混ぜたり、憧れの色にしてみたり。
「こんな色にしたい!」という気持ちを大切に、自由に表現しています。

頭ができたら、次は顔のパーツづくり。
「目はどんな形?」
「口は?」
と考えながら、はさみを使って制作します。
小さなお子さんも安全に取り組めるよう、形や工程を工夫しながら指導しています。
完成したら、みんなでふくわらい遊び!


自分で作った顔と、お友達が並べた顔。 同じパーツなのに、配置や向きが変わるだけで、いろいろな表情が生まれます。



「なんだか変な顔!」
「おもしろい!」と笑顔がいっぱいの時間になりました。
ぜひお家でも、ご家族みなさんで楽しんでみてくださいね









