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中高生クラス・おとなクラスサマースクール 2026.08.28
OBさんいらっしゃい

こんにちは、こどもクラス講師の浅原です。
サマースクールで、ときどき懐かしい顔に会うことがあります。
広島から別の土地に引っ越した子だったり、
その昔通っていた子がパパママになって我が子を連れてきてくれたり。
今回ご紹介するのは今年(2026年)3月まで安芸教室の大人クラスに所属していたIくん。
(Iくんがぱお卒業するときのブログ記事はこちらです→https://a-pao.com/42724/ )
Iくんは4月から、関東にある学校に通っているのですが、
夏休みを利用して帰省のタイミングでサマースクールの「自然物の観察画」に参加してくれました。
「自然物の観察画」は、アトリエぱお開設当時(1994年)からあるプログラムなので、
I君もこれまでに何回か参加したことのあるプログラムです。 彼の、サメを描いた作品をよく覚えています。 大人クラスを卒業して以来、学校が忙しく絵を描くことはなかったそうですが、
まだまだ腕は落ちていないようです。
素敵な蝶々の絵ができあがりました。
絵を描くということは、子どもだけのものではないですし、
美術家を目指すだけのものでもありません。
豊かな気持ちになるためだったり、自分と向き合う時間を作るためだったり、
日々の生活で疲れた心を癒すためだったりもします。
こどもの頃からずっとぱおに通っていたIくんにとっては、ぱおのこどもたちに囲まれながら絵を描く時間は、
自分の原点に戻り心をリセットする時間でもあるのだと思います。
Iくん、また来てね。

浅原裕貴









