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アトリエぱおとはBlog

イラスト:リンゴ

イラスト:絵具と人物

キッズクラス・ジュニアクラス中高生クラス・おとなクラス芸大美大受験科 2023.02.07

美術系進路ってどんなもの?3

これまで美術系大学の入試について2回にわたりご説明してきました。

1回目 https://www.a-pao.com/23007/

2回目 https://www.a-pao.com/23011/

今回のテーマは「うちの子が美大を受験したいと言い出したら、どうすればいいの?」です。

★アトリエぱおの受験科の場合は
①三者面談で、保護者、本人としっかり話をします。

決して安くはない受講料ですから、家族全員が納得して後押ししてもらえる環境で勉強したいですね。


②教室の見学・体験をします。

実際にどんなところで勉強しているのか、見てみないとわからないですよね。

3時間半の授業を実際に体験してみることもできます(講習会時期を除く)

 

★受験科で勉強するのと同時にやっておきたいこと
受験科で、デッサンやその他の制作をするだけではなく、普段からできる勉強があります。

「まだ受験勉強は早いかな」と思っている人でもできることですよ。


① 美術館に行く
広島には市内に4つ、郊外・市外にもたくさんの美術館・ギャラリーがあります。

常設展や企画展を鑑賞して感想をメモ書き程度でも書いておくと、思考を整理する練習にもなりますね。
アトリエぱお己斐教室のたくさんの美術書を見るのもよいですね。


② ①で気になった作家やデザイナーなど調べてみる。
今はネットで気軽に検索できるので、美術館で見て気にいった作品の作者や、街頭で見かけたデザインの作者など、調べてみたいですね。


③ なんにでも興味をもつ
いろんな引き出しを持っておくと、自分の制作に活かせます。

煮込み料理しか知らない人と揚げ料理や炒め料理も知っている人を比べれば、料理の幅が違いますよね。

②で調べた作家・デザイナーもきっと、美術以外のいろんなことに興味を持って収集したり趣味にしたりしているはずです。

インタビュー記事や伝記などから辿ることができれば、それを追体験してみるのもいいかもしれません。

例えば、その作家が好きだと言っていた映画を見てみる。

以上、美術系進路について、ちょっとは身近になったでしょうか?
詳しく知りたい!という方はお気軽にお問い合わせくださいね。

早め早めの行動が、時間の限りのある入試には肝心ですよ。