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サマースクール 2026.08.26
わたしもピカソ!?

こんにちは^_^
帽子の先生こと、刀川です。
もうすぐ長かった夏休みが終わりますね。
みなさん、宿題はもう終わったかな?
素敵な夏の思い出はたくさんできたかな?
アトリエぱおのサマースクールも残すところあとわずかになりました^_^
参加してくれる皆さんが楽しんでいただけるように、
最後まで一生懸命に楽しくレッスンしていきます!
ことしのプログラムの中から「わたしもピカソ!?」を紹介します。
おおきなキャンバスに絵の具で思いっきり表現できるこのプログラム。
今年もたくさんのかたが参加してしてくれました!
タイトルに「ピカソ」の冠名がついていますが、
何もピカソの画風の真似をするわけではありません。
ピカソは常に新しい手法や表現を試みた画家で、
生涯にわたりさまざまな画風の作品を遺しています。 また、ピカソは子どもの自由奔放な創造力とその力を信じて制作し続け、
「子どものように描けるようになるまで一生かかった」という言葉を遺しています。
レッスンではみんなが「小さなピカソ」になって制作します。
どうやって描くか、何を描くか、ではなくて
何を感じて、何を発見したか?
作品の仕上がりだけではなく、制作の過程の中で生まれる感情や言葉にできない感覚を大切にします。
みんな夢中になってキャンバスと向き合うので、60分があっという間に過ぎます。
子どもたちの表情はやり切った達成感に溢れています。
誰かや、何かと、比べるのではない、それぞれに宿った作者の感情や思いが画面に刻み込まれた、本当に素晴らしい作品たちができあがります♪またこういった表現を保護者の皆さんが受け入れ、喜んでくださる時代になったことを何より嬉しく思っています。
子どもたちもいずれ大人になります。
大人になるにつれ「正解」を求められるようになります。
小学校に入るとお勉強が始まります。
算数では1+1=2 と答えなければいけません。
漢字には正しい書き順があります。
だけれど、アートの世界には正解がありません。
思ったこと、感じたことを素直に表現できる世界なのです。
また「自分らしくあればいい」ということを知ることができる分野でもあります。
いくつになっても表現できる自由や喜びを持ち続けていって欲しい。
創造性に富んだ豊かな人生を歩んで欲しい。
「わたしもピカソ!?」のレッスンではそのようなことを大切にした内容なのです。
今年の夏もたくさんの小さな芸術家がアトリエぱおから誕生しました!







刀川昇平









