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サマースクール 2026.09.03
ミニチュアショップづくり アトリエぱおのサマースクール

サマースクール、毎年恒例「ウッドブロックの家・番外編」
2026年のテーマは、「ミニチュアショップ」でした。
建物からショーケース、商品まで、すべて手作りで自分だけのお店をつくります。
制作時間はなんと6時間!
長い制作時間でしたが、途中で休憩をはさみながら、
みんな最後まで驚くほどの集中力で取り組みました。
まずはお店の建物から。
制作はウッドブロックを積み上げ、お店の建物をつくるところからスタート。
好きな色の壁や屋根を組み合わせていくと、少しずつお店の形が見えてきます。

建物ができたら、「どんなお店にしたい?」と、
アイデアスケッチをしながら店内のデザインを考えていきました。
身近な材料がミニチュアに大変身!
ビーズ、ブロック、針金、空き箱、プラケース、アイス棒、
色紙、厚紙、シール、コルクボードなど、さまざまな材料を用意しました。
「これは何に使えるかな?」と材料を見ながら、それぞれ工夫して制作していきます。
消しゴムのプラケースをゴミ箱やレジ台にしたり、
空き箱を自動販売機にしたり、コルクボードを小さく切って本やゲームのパッケージにしたり。
商品も、粘土でつくったり、色のついたブロックをケーキに見立てたり、
ビーズと針金で花をつくったりと、アイデアがいっぱい!






完成したお店は、ケーキ屋さんにパン屋さん、
本屋さん、ゲーム屋さん、花屋さん、
さらにはお好み焼きやかき氷の屋台まで、本当にさまざまです。
個性あふれる「自分だけのお店」
今回のレッスンでは、商品そのものだけでなく、
建物の色やデザイン、看板、商品の飾りつけなど、
お店全体で「そのお店らしさ」を表現することを大切にしました。









完成後はみんなの作品を並べて鑑賞会。
ずらりと並んだお店は、まるで小さな商店街のようです。
しゃがんでお店と同じ目線になって眺めると、
本当にショッピングをしているような気分に!

同じテーマでも、それぞれ選ぶ色やデザイン、アイデアが違い、
個性あふれる楽しい作品が並びました。
6時間という長い制作でしたが、最後まで集中して頑張ったみなさん、本当におつかれさまでした!
時間をかけてつくった、自分だけのミニチュアショップ。
ぜひお家でも大切に飾って楽しんでくださいね。
市場海沙 「ミニチュアショップづくり」レッスン開発担当









