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キッズクラス・ジュニアクラス 2026.06.28
ダンボールの家 安田小AS教室キッズクラス

安田小アフタースクール教室キッズ2~3年生クラス
2週にわたり、「ダンボールの家」を制作しました。
はじめに世界のさまざまな家の写真を見ながら、
その土地の気候や暮らしに合わせて家の形やつくりが工夫されていることを知りました。
「どんな家に住んでみたい?」
「こんな家があったら楽しそう!」
想像を膨らませたら、いよいよ家づくりのスタートです。
アトリエぱおオリジナルのダンボールキットを使い、
基本の4種類の家から好きな形を選択。
さらに、ダンボール端材やさまざまな形のパーツ、立体パーツを組み合わせながら、
自分だけのオリジナルの家を制作しました。
2週目は絵の具で着彩
家の外壁を塗るように筆を動かします。


レンガ風や蔦が這う壁、氷の壁など、それぞれ工夫を凝らして表現しました。
庭や別棟、防犯カメラ、すべり台など、子どもたちらしい自由な発想も加わり、
一つひとつに個性あふれる作品が完成しました。


今回の制作では、世界のさまざまな家の様式や特徴に触れ、
住まいや文化への興味を広げるとともに、
パーツの組み合わせや構成を工夫しながら、
自分らしい発想を立体作品として表現しました。
また、立体物への着彩では、形に合わせた塗り方や質感の表現にも挑戦。
組み立てや配置を試行錯誤する中で、立体構成力や空間認識力も育まれています。
制作中には、
「そのアイデアいいね!」
「こんな形もできるんだ!」
と、友達同士で刺激を受け合う姿もたくさん見られました。
互いの作品を認め合いながら発想を広げ、
最後はみんなの家を並べて「ぱおキッズタウン」が完成!

十人十色の家が並び、世界にひとつだけの街ができあがりました。
達成感いっぱいの笑顔で記念撮影を行い、楽しい2週間の制作を締めくくりました。

兼沢真由美
安田小アフタースクール教室キッズクラス担当









