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ロボット教室 2026.11.04
ドミノ倒しロボット「ロボドミーノ」に挑戦!

ロボット教室「ベーシックコース」で、
ドミノ倒しロボット「ロボドミーノ」を作り、タイルを自動で並べることに挑戦しています!
ロボドミーノは、タイルを一つずつ自動で並べながら進むロボットです。
ゆっくり安定して進めるように、モーター側には小さいギア、タイヤ側には大きいギアを取り付けています。
今回のテーマは、
「どうしたらタイルをきれいに並べられるのか」
「どうしたら最後まで気持ちよく倒れるのか」です。

まずは、タイルをきれいに並べる工夫です。
実際に動かしてみると、タイルが倒れてしまったり、
思ったように並べられなかったりすることがあります。 そこで、タイルの大きさや重さ、ブロックの数を変えながら実験しています。 実験を通して、小さくて軽いタイルよりも、大きくて重いタイルの方が安定し、
ブロックは、2個より3個使った方がうまく並べられることがわかってきます。
生徒たちは、タイルの種類を変えて何度も走らせたり、
友達のロボットと比べたりしながら実験しています。

「こっちの方がうまく並ぶ!」
「もう少し大きくしてみよう!」
と、結果を見ながら次の改良を考えています。
次は、ドミノを最後まできれいに倒す工夫です。
せっかくタイルを並べても、倒してみると途中で止まってしまうことがあります。
そこで、タイルの大きさや並べる間隔を変えながら、
どうすれば次のタイルにうまく力が伝わり、最後まで連鎖して倒れるのかを実験しています。

実際にドミノを倒す場面では、最後まで倒れるかどうかをみんなで見守ります。
途中で止まってしまうと「どこが原因なんだろう?」と考え、
うまく連鎖すると歓声が上がります!
最後は、ロボドミーノを使ってタイルを10個以上並べることに挑戦します。
タイルが途中で倒れたり、間隔がずれたりしないように、
何度も調整を繰り返しながら、長いドミノの列を完成させようと頑張っています!

うまくいかない原因を考え、友達の工夫も参考にしながら、
自分なりの方法を見つけていく。
試行錯誤することを楽しみながら、ロボドミーノの改良に取り組んでいます!
大山佳祐 ロボット教室担当









