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アトリエぱおとはBlog

イラスト:リンゴ

イラスト:絵具と人物

キッズクラス・ジュニアクラス 2026.11.07

トーテムポールをつくる キッズクラス

キッズクラスでは2週にわたって「トーテムポール」を制作します。

トーテムポールとは、北アメリカ大陸の太平洋に面した北西海岸に暮らす先住民族が、

木に動物や人物、神秘的な存在などを彫刻して作った記念柱です。

村の入り口に立てる歓迎のしるしや、出来事・人物を記録するシンボルとして作られてきました。

今回の作品は、段ボールで箱を組み立て、みんなの作品を縦に積み重ねることで、

大きなトーテムポールに仕上げます。

完成した作品は「アトリエぱおの仲間たち展」の会場に飾られ、

エリアごとの目印になります:ピカピカ:



まずは箱を組み立て、色塗りからスタート!

 

木でできた本来のトーテムポールをイメージし、

水で薄めた絵の具を塗って、段ボールの茶色が透けるように工夫しました。

「絵の具を垂らして模様を出してみたよ!」と、

色のにじみや模様も楽しみながら取り組みました。

絵の具を乾かしている間に、好きな動物を選んでデザインを考えます。

動物の写真に、大きな目や鼻、眉毛、カラフルな柄などの

トーテムポールらしい特徴を組み合わせ、デザインしていきます。

 

「ここに柄が入ってたらおもしろいかも!」と想像を膨らませていました。

 


今回はここまで。

次回は、段ボールや色紙、毛糸などを使って、さらに飾り付けをしていきます。

どんなトーテムポールになるのか、どうぞお楽しみに!:くつろぎ: